3Dプリンタで作る小さなラジコンヘリ研究室

3Dプリンタを使って小さなラジコンヘリの高性能な部品を作るブログです。

後縁の厚みを0.1㎜にしてみた

 後縁の厚みを0.1㎜にしてみたら、4050回転で60g揚力消費電流が1.98Aになった。

ender3でプリントしたABS-EH09-123㎜メインブレードよりも消費電流が減りました。

さらに、XK110メインブレードとほとんど同じになりました。

4850回転ではまだ試してないから高回転でどうなるかはわからない。

後縁の厚さが0.21㎜から0.1㎜になったことで、100mA消費電流が減っています。

後縁厚さが0.1㎜でも割れたりすることなく回ってくれます。

紙の厚さぐらいです。思ったよりレジンは丈夫でした。

翼端も設計時に丸みを付けたのでプリントしたままです。

プリントしてサポート材を切って、削っただけです。

でも、何故か同じレジンのまま2回目のプリントから2本の内の一本に少し溝みたいなものが出来ました。

一番最初にプリントしたものは、二本とも溝もなく綺麗にプリント出来たのに。

この原因はなんだろ。

印刷が僅かにずれて溝になってるようです。