3Dプリンタで作る小さなラジコンヘリ研究室

3Dプリンタを使って小さなラジコンヘリの高性能な部品を作るブログです。

高回転でテスト

 光造形式メインブレードを4846回転でテストしたら、60g揚力消費電流が2.20Aになりました。

ender3でプリントしたABSメインブレードで4850回転できたものよりも90mAぐらい消費電流が減りました。

123㎜の長さのABSメインブレードをほぼ完全な対象翼にしたものは4850回転までいかないものが多く、かなり性能が落ちます。

XK110メインブレードよりも20mAぐらい多くなってます。

やはり9.1%の厚翼なので8%の薄翼には少し及ばないようです。

しかし、自作でもこれぐらいなら出来るようになりました。

プリント時間とか考えたら、光造形式の方がFDMより良さそうです。

艶消し白なので、ピカピカにはなりません。

ABSの艶消し部品とは合っています。

強度試験はまだしてないから、どれぐらい強度があるのかまだわかりません。